sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2005年10月

7850ad83.JPG何年ぶりでしょうか。高橋さんが広島に移転してから来るのは初めてです。以前と変わった事は、犬舎が、無くなった位でしょうか。あー待合室にテレビが置いてあり、高橋さんのそば打ちのビデオが流れてました。何時ものスタイルでそば汁と薬味が出され、最後にザルが運ばれてきます。以前よりそばが、ソフトな口当たりになった様な気がします。翁のそばは何時も安心して食べられますね。最近の私の好みでしょうが、やっぱり九割や十割の方が好きなようだ。以前の様な行列は無かったのですが、土日は今も込んでいるのでしょう。今日は、ご主人夫婦と修行中の方三人で切り盛りしていました。

いち

いち
紹介頂き、山梨県高根町のいちに行ってきました。病院だった古民家を店舗にしています。6名以上の団体お断りの看板が目に付きます。店内や小物の数々は、ご主人のセンスが伺えます。玄関を入った所では、自家製粉の様子も見えます。メニューは、もりそば940円 とろろそば1400円
揚げ茄子のおろしそば1400円 野菜の天ぷら460円 寒天の黒蜜がけ(単品もあり)そば茶アイスのせ 季節でメニューは変わる様です。
せいろそばと野菜の天ぷらを注文。野菜の天ぷらは、ねぎの甘さとごぼうの食感がいいですねぇ。ごぼう一本一本揚げているので衣の量多く体の事がちょっと心配。
せいろそばは、美味しそうな容姿です。茶色の粒子が入っています。香り豊かで、やさしいおそばです。最後の方は、口に運ぶ時にも香ってきます。最後に確認したのですが、年間通して十割だそうです。

萄Pe'溜 (どんぺり)

ab403a8f.jpgこれって看板の無い店なのでしょうか。三枚の看板の真ん中が萄Pe'溜の看板です。写真の映りが悪いので見えませんが看板の中央に小さく萄Pe'溜と店名が入っています。知っている人と一緒でなければ、まず来ること出来ません。ギネスの黒生と赤のグラスワインを頂きました。興味深かったのは、葡萄は、一本の木にいくつの房を作るか摘果作業は欠かせません。土の栄養分などは、限られているので美味しい葡萄を作る為には絶対必要である。そばに置き換えた場合も当てはまるのではないか。面白い考えですよね。不可能だろうが・・・。できれば毎年高い品質の物ができるのだろうか。そばの話やお酒の話で時間を忘れてしまいました。



飯山

eb3d71d2.JPG飯山の農家さん宅へ玄そばを引き取りに行ってきました。正面には野沢温泉が見える大自然の中で庭には、烏骨鶏などのにわとりが飼われていて鯉や合鴨が泳いでいます。今年は、北海道もそうでしたが花そば(花はいっぱい咲いたが実がすくなかった)だったようです。そばやアスパラのお話を聞きながら大自然に触れてきました。後継者問題もありますが、一年でも長くそば作りをやって欲しいものです。

ふじおか

636debf7.JPG念願であった、信濃町のふじおかに行ってきました。新しい道が出来ており行きやすくなったようです。信濃町で高速をおりた所の突き当たりを右。次の突き当たりを右にまっすぐ行って黒姫高原スキーパーク入り口を通り過ぎたところの林道を右に。信濃ブルワリー右の看板が現れたらもうすぐです。
まっすぐ下っていくと左手にあります。信濃ブルワリーを目安で行くと判りやすい。10時30分に着いたのですが、長野・尾張小牧ナンバーの車が停まっていました。待つこと一時間。店内は、4テーブル18席です。7組12名で、午前の部スタートです。せいろそば(季節の野菜と漬物付き)2100円そばがき800円を注文する。入店の順番に注文をとり、その順番に品物が出てきます。季節の野菜は、あっさりとした味付けの煮たものや和えたものゴマよごしとそば米などが入っていました。野菜の味を生かした品々です。つぎにそばがきがでてきました。この絶妙な硬さとなんとも言えぬ食感。そばがきは、皆さん頼んでたけど結構早く出てきました。どんな作り方なんだろうか不思議だ。お酒が飲みたい・・・。つぎにせいろそばの登場です。結構緑色が濃いしイメージより細いそば。一口目だけちょっとボキボキ感があったのですが、香り豊か。色の付いた粒子はほとんどありません。水切れは良くありませんが、細切りなのでベストでしょう。薬味は、大根・山葵・ねぎです。最後に、お漬物。お酒が飲みたい・・・。十品入っていました。すべて薄味で野菜の味をこれも生かしています。蕎麦湯は、元祖重湯系です。おなかいっぱいで満足をしていると1時になっていました。三人相席だったので、料理の写真はとれませんでした。残念!
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