sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2006年06月

首里城と泡盛瑞泉酒造

91438e9e.JPG首里城の瑞泉門の泉から命名された泡盛の瑞泉酒造に見学に行ってきました。この二日間泡盛とオリオンビールばっかり飲んでました。あ、後珊瑚ビールの黒ね。首里城見学の後に行くと聞いてましたので、瑞泉かなぁと思い、何を買うか調べておきました。有名で大きな蔵ですので、色々飲んだことがあります。「翔」や東大で有名な「御酒」や「おもろ」などです。試飲で40年古酒も頂きましたが、濃厚な芳香さでまろやかで美味しい。瑞泉古酒40度(熟成古酒)と瑞泉ホワイト(30度新酒)をお土産にしました。泡盛はやっぱり古酒でしょうが、新酒の力強さも楽しみたいと思います。焼酎と泡盛もメニューに加えようか検討中・研究中です。

沖縄そば

9b4abf2f.JPG沖縄そばのはじまりは「支那そばや」中国麺のようにカンスイや木炭を水に漬けてできたうわずみを使ったりするので、中国の影響を受けている。しかし現在は、かならずしもそうでなく卵を入れたりしている。沖縄では、小麦粉の麺をそばと呼んでいます。昭和50年に「ソーキそば」が名護市に現れて、トッピングのバリエーションが増えていったそうだ。私が入った屋台では、沖縄そばには三枚肉が入っている。御一緒した方は、よもぎそばを注文した。麺に蓬を打ち込んでいる物を想像したが、生のよもぎの葉が散らされている物だった。強烈な香りだが、食べてもあくは強くないらしい。ここのお店は、魚介系のスープに平打ちめんで本島北部の味でした。本島中南部は、動物系のスープに平打ちちちれ麺が多い。タクシーの運転手さんの話だと「北部の方が、美味しく麺は手打ち麺が最高だ」と言ってました。因みに日本そば屋も何軒かあります。そば屋は、「すばやー」「ヤマトンチュー」と呼びます。

全国麺類飲食業者沖縄大会

全国麺類飲食業者沖縄大会

沖縄サミットの会場で30分後に行われます。全国のそば屋さんうどん屋さんが、400人近くが集まりました。麺類業界最大の事業が始まろうとしています。今年のテーマーは、「安全・安心・信頼を保証する麺類店」です。全国同業者の意見交換と融合を図る場でもあります。今大会前に沖縄の組織が誕生し加盟したそうです。沖縄の麺類は、もちろん沖縄そばです。

日本酒の銘柄

2094b192.JPG今日よりお酒のラインアップが変わりました。
燗酒以外が、変わりました。
甘辛や地域・特徴などダブらない様にしているつもりです。
原酒が二種類になってしまい全体的に辛口がそろってしまったかもしれません。
毎年夏に使っている酔鯨生と臥龍梅の新作と花酵母の天吹です。甘口が好みの方は、国権はいかがでしょうか。冷も美味しいですよ。



酔鯨純米吟醸生酒         高知県高知市 酔鯨酒造
アルコール度数を感じさせないきめ細かさ。仕込みの丁寧さ、完璧なまでの温度管理を彷彿とさせるフルーティな香り。 甘口から辛口まで、ファン層の厚さからも人気をうかがい知れる生原酒です。薫りの良さと爽やかなボリューム感は酔鯨酒造の特徴そのもの。

純米酒 臥龍梅          静岡県静岡市 三和酒造
山田錦からくる米の旨味が十分に引き出されており、飲み応え抜群です。香りがあって 柔らかで爽やかでスルスル入る純米吟醸です。幅がありキレがあるので飲みすぎに注意。臥龍梅新作の2回火入れの純米原酒です。

本醸造 天吹           佐賀県みやき町 天吹酒造合資会社   
本醸造にはもったいないくらいほどよい吟醸香を感じ、味の切れも良いお酒です。撫子酵母のお酒は洋なしを思わせるフルーティな香りのなかに、バランスよくふくよかな味わいを醸します。

燗酒(かんざけ) 本醸造 国権   福島県南会津郡田島町  国権酒造
厳選した酒造用米と地元奥会津の清らかな水を仕込水とし、
米・水・麹・酵母をはじめ、すべてにわたりこだわりをもって丁寧に仕込んでいる。

鳥インフルエンザによる停止解除

<フォアグラ>輸入再開へ 鳥インフルエンザによる停止解除

 農水省は19日、鳥インフルエンザの発生によるフランスからの鳥の肉などの輸入停止を解除。フランス料理の高級食材であるフォアグラの輸入が約4カ月ぶりに再開される。同国が3月中旬に鳥インフルエンザのまん延防止措置を終え、その後90日間発生がなかったことから両国で決めた衛生条件に基づいて輸入解禁を決めた。
(毎日新聞) - 6月19日20時26分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000098-mai-soci より

 ともかく安全な食材をお願いしたいと思います。それと国産メーカーにも頑張ってもらいたい。価格と美味しさと安全な物を消費者にお届けしたい。そんな思いは私達と共通のはずです。
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