sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2007年06月

蓬が嶋

外観
5個入り

中国の伝説に、不老不死の仙人が住む「蓬莱山」を表しているそうです。
饅頭の中に饅頭が入っています。
そんな所から「子宝饅頭」とも言われているおめでたいお饅頭です。
なかなか自分では、買わないので知りませんでした。
切って驚きの逸品でした。
食べてもやっぱり「とらや」でした。
サイズも色々有るらしく、7個入っている物もあるそうです。

日本酒銘柄

月の輪・日高見・貴 

日本酒の銘柄が変わりました。

おすすめの酒  
月の輪 特別純米生原酒
岩手県紫波町 月の輪酒造店
すっきりした香り、ほどよい重量感、米の旨みが堪能できます。限定出荷され非常に高い評価を得ました。まろやかで酸味の効いた美味しさがぎっしり詰まった逸品です。
原料米    吟ぎんが
精米歩合   55% 
酵母     岩手2号
日本酒度   0〜+3 
アルコール度 18−18.9% 


日高見(ひだかみ) 本醸造辛口  宮城県石巻市  平孝酒造
低温発酵により醸された辛口本醸造。透明感ある心地よい程度コクを残した、満足感の得られる本醸造です。+7の辛口とコクのほどよいバランスがいい。どの食材とも相性が良く、燗にも向きます。
原料米    ひとめぼれ
精米歩合   60% 
酵母     宮崎酵母
日本酒度   +7  
酸度     1.5
アルコール度 15.5度前後


貴 濃醇(のうじゅん)辛口純米山田錦 80% 
 山口県宇部市 永山本家酒造場
80%精米のお酒を旨味を持たせ、心地よい酸が食事の後味をきれいに流すような酒質が完成しました。米の旨味がありながら切れ味がよい酒です。
原料米    蔵元自ら作った山田錦
精米歩合   80%
使用酵母   協会7号酵母
日本酒度   +8
酸度     1.7
アルコール度 15.8度

水なす

a3f3f348.JPG四月十七日に茨城県桜川市の農家から水茄子の苗を頂き持って帰った。
ついに収穫の時が、来ました。
一度、虫にやられて枯れそうになったりもしました。
毎日水をやって手を掛けて、二ヵ月経過した。
今日やっと初めての収穫です。
二本の苗木から6本収穫できました。
初成りの茄子だけずんぐりのまま大きく成らずでした。

皮は硬いかなと思われましたが、噛んだ時の食感もよくその後気になる事無い。
噛むと同時に水が溢れ出てくる。
甘い・・・。
青りんごのような爽やかさ。
手塩にかけた野菜は格別である。

今年の梅酒

bea2329c.JPG今年の梅酒は、泡盛で漬ける事にしました。
火曜日にいい青梅がありましたので、洗浄してへたを取って、水分をふき取り、そのまま冷凍庫に入れておいたのです。
金曜日に酒屋さんで、泡盛を選別してきました。
スッキリして美味しい物で、比較的安価な物を選びました。
氷砂糖クリスタルタイプ500g
青梅1kg
泡盛30度1升

泡盛でつけるとどうでしょうか。
楽しみです。

去年の日本酒は、酸味が強く好みが分かれる所でした。
日本酒よりもウイスキー系統の方が、ロック・炭酸割り共にウイスキーの方が、美味しかった。
砂糖は、300gより500gが好いようです。
来年の楽しみが出来た。

オテル・ドゥ・ミクニ

看板

アミューズ

前菜

魚料理






肉料理

チーズ料理

デザート盛り合わせ

コーヒーとプティフール






1日3組限定でネット予約特別プランでランチを頂きました。
飲物…季節の食前酒・アミューズ・前菜・魚料理・肉料理・チーズ料理・デザート盛り合わせ・コーヒーとプティフールで6000円は、大満足です。
しかも、消費税・サービス料15%込みです。

アミューズは豆腐か、まるで茶碗蒸しのように口当たり滑らかなキッシュでした。今まで食べた事のない、ちょっと真似出来ない感じで期待感が高まります。
前菜は、和歌山紀ノ川産鮎のヴィシソワーズ仕立て
新しい不思議な塩味の野菜バラフも添えられていた。
宮城石巻沖すずきのグリエ ガルム(魚醤)のくせのある香りと魚の香ばしい香りが入り混じるが、食べると調和していてガルムでないと物足りないだろう。絶妙な調和。
オーストラリア産孔子のフィレ肉。
赤ワインが閉じ込められたソースがとても気に入りました。
添えてある野菜もひとつひとつに、美術的な細工も見られます。
チーズには、わけぎの細い物が皿を一周しています。
こんな使い方は知らなかった。
デザートは、三種盛り。
巨砲の皮やスイカのスライスを揚げた物スイカの泡など驚きも入っており、チョコレートケーキのビターさと甘さのマッチングも最高。
もうお腹も一杯なのですが、ミニャルディーズも全種類見るのも、食べるのも楽しみでした。
パンも天然酵母で小麦粉の味が楽しめる物でした。
ここのお料理は、日本人の舌にもあうやさしい味が印象的でした。
ディナーとかは、もっといい素材を使っているのだろうから・・・もっと・・・。
器やハウスワインも三國ブランドでした。
もっとフレンチも勉強しなくてはいけないですね。


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