sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2007年07月

黒森庵でコンサート

0b962d8b.JPG八月は、全休ですので行って来ました、黒森庵へ。
まずは、せいろを一枚所望いたしました。
口に含んだ瞬間にふぁーと広がってきます。
噛んで、甘味が襲ってきます。
おそばを楽しんだ後は、日本酒で昼酒強化だ。
今日は、豊の秋の純米無濾過生から始まり、菊姫(メニューにはない銘柄)を頂きました。
つまみは、人参のサラダとお気に入りの生ハムです。
前回、居合わせ方の注文する裏メニューをご相伴させていただきました。
その方と又居合わせ、第二弾裏メニューも目にする事とが出来ました。
営業時間も終り残った3組6人は、シャッターが〆られ隔離されました。
(ま、皆好きで残っているんですけどね。)
照明が落とされ、コンサートの始まりです。
作業場全体がスピーカー箱になった、音響です。
加東さんから、音楽のうんちくと解説を聞きながら・・。
日本酒をチビチビと・・・。
贅沢な時間を過ごせました。
この人はコンサートの様にお客さんと対してそば屋をやっているんじゃないだろうか。
お客さんも、理解し呼応してるのではないか。
主人の人格そのものが、黒森庵になっているのではないだろうか。
私は、そんなタレントないから志美津やという店の人格で営業しているんだろうな。
なんて、思う。

けやき出版

多摩ごちそう案内 III

多摩ごちそう案内 が出版されました。靴篭焦・寿司・うなぎ編 です。

以前「多摩の、蕎麦、うどん」でお世話になったけやき出版さんの本です。

水茄子

5d32dd60.JPGグリーンアスパラの春採りが、終了してしまいました。
替わりに水茄子の登場です。
今年、裏の畑で作った物と岸和田の水茄子を食べ比べて見ました。
私の作った物の方が、苦味やアクがあって劣っていました。
しかし、農家さんが作るとやっぱり違います。
岸和田にも負けない物を送って来てくれました。
今年も、茨城の桜川より直送品を使っています。
皮の歯切れ感やフルーツの様な甘味を是非ご賞味ください。
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