sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2007年08月

ふじ多

377132ab.jpg最近、私の身辺でよく出て来る「ふじ多」さんへおじゃました。玄関で靴を脱ぎそうになる(いや・・!脱いだ)なぜ段差があるか説明頂き慰めていれたやさしいご主人に迎えられる。お酒は、吟醸系で軽い物という注文で上喜元を選択してくださった。つまみは、ししゃもにした。後からお見えになったお客さんとお酒の話などしながら、ゆっくり時が流れる。至福の時である。もう完全にそば屋だと言うことは、忘れている。つぎに、石川県の宗源にする。同じ物を燗で呑んでいたので、ご相伴に与る。味が膨らみこれも美味い。ラストオーダーの声がかかり、出巻き卵とそばを注文する。そばは、汁なしでいけるいける。喰っては汁を口に含む。取材お断りの、頑固なそば屋さんでした。取材お断りでも、そば雑誌はいっぱい置いてあります。

これで、夏休みの宿題半分終わった。残りは、石神井の「菊谷」吉祥寺の「中清」だな。行きたい所もいっぱいある。尋ねて来てくれた「三浜屋本店」と島田「宮本」の静岡遠征。粗挽の「胡桃亭」の那須遠征。あっそれと・・いや、もう止めておこう。

接客

赤岳 八ヶ岳に出かけた。昼食は、ピザで有名な店に直行し、開店15分前に到着する。
夜は予約で一杯との張り紙がある。結局昼の一回転目は、予約で一杯だった。二回転目は、若干空きがあるそうだ。断りの対応も、余り感じのいいものではなかった。そして、陳謝の言葉もない。予約の人もお客でしょうが、待っていた人達(今回は入店できなかった人たち)もお客様です。接客の難しさを改めて感じました。私も接客は苦手で、なかなか笑顔が出来ません。料理が美味しければいい、接客なんか重要でない。なんて事は、決して無いわけですから。
今回は、食事に恵まれない旅行となりました。
 
 

山椒の実

7bba6dc0.JPG九月中旬にもなると、山椒の実も赤く色づきはじけてきます。
もうこの季節にも、実が熟して皮が2つに割れている物もあります。
それを今から秋にかけて収穫します。
もちろん無農薬で、自家製造します。
実は固くて食べられないのですが、皮を粉にして香辛料として使います。
これを鴨南ばんなどに使います。

神田和泉屋・大坊珈琲店

和泉屋

せっかく神田まで来たので、「神田和泉屋」に行く。
眠庵で飲みすぎて昼下がりいい気分になって、歩いている途中に「まつや」を発見する。
そうだった、「まつや」も神田須田町一丁目だった。
ともかく、直進して「四季桜」に走る。
灼熱の太陽を浴びながら、寄り道せずに酒屋に到着できた。
昼日中赤い顔して、一升瓶を下げて歩く髭おやじは・・・。
四季桜の味を思い浮かべながら歩く。
中枢神経麻痺していたが、沖縄そばの誘惑にも負けず、行く途中満員だったつけ麺屋の誘惑にも負けずに歩く。
まつや

しかし、「まつや」の誘惑には勝てず。(発見した時に決めていたのだが)
都会のオアシスに到着。
キリンの小瓶(日本酒を飲みすぎた後のビールはまた美味い)ともりそば・板わさを注文。
短時間の滞在であったが、何時来ても心地いい空間である。
その後、須田町の交差点目指すも、赤信号に捉まり「こごめ大福」の誘惑に負ける。
大坊珈琲店

表参道で下車して、「大坊珈琲店」に久々に立ち寄る。
基本である、ブレンド20g100ccを注文。
久々に見るお湯を注ぐ姿だ。
タグラグビーは最近引退したそうである。
お代わりは、モカにした。
体のフィルターに染み渡る。
お水を口に含むとコーヒーの味が又広がる。
近くにほしいお店だ。

眠庵

94608562.JPG北緯35度41分47秒、東経139度46分15秒あたりと聞いていた、眠庵にやっと行けた。
黒森庵の常連さんに昭和病院前と聞いており、HPで銀座線神田駅6番出口1分とあった。
6番出口で右か左か迷ったのだが右に行き、靖国通りに突き当たり右に、すぐ左に行く。
すぐ左手に昭和病院が目に入る。
そのななめ前、これだ。
写真で見覚えある門が見える。
店内に入り、迷わずカウンターに座る。
そば前は、「志太泉」から「臥龍梅」に進みつまみは、「自家製豆腐」と「バーボン煮」を注文する。
「高砂」に「わさび漬け」を注文。
注文したお酒は、すべて生・原酒・あらばしりなどでした。(正確には忘れた。)
置いてあるお酒は全て静岡産です。
基本が喜久酔本醸造で、たまたまそうなったそうです。
静岡酵母を堪能できた。
本日のおそばは、茨城産と福井産でした。
原酒生酒なおそばと言ったら判らないか。
口に含んだ瞬間に味が広がる。
濃い味が余韻に残る。
その後も、古酒・焼酎と試飲させていただいた。
来年こそは、栃木産のそばも食したい。
そばもそばつゆも酒も豆腐まで、思いいれの濃い味がするそば屋でした。




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