sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2007年12月

そば会

ea538200.jpg新そば収穫祭がありました。試食と教室があります。年に一回の手打も皆さん上達しました。包丁が、苦手のようです。しかし鉢の作業が、簡単なようで難しい。でも、方法さえ間違わなければ、誰でも出来ます。なぜなら・・・。粉が、教えてくれるからなのです。

御自由にどうぞ!!

柚子

今年は、豊作!!

茶粥

fcb45ca0.JPG朝夕と冷え込み、そろそろ風邪が流行りはじめる季節。
風邪を引いてしまったときに嬉しいのは、なんと言ってもお粥だ。
白粥に卵粥など色々な種類はあるけれど、忘れられがちなのが“茶粥”ではないだろうか。

と、こんなニュースを見て・・・。
「明日は寒いし茶粥にして」とリクエストをしておいたのです。
作り方は簡単、ほうじ茶や番茶を煮出したお湯にお米を入れて煮込むだけ。

茶粥をよく食べているのは主に奈良、京都に中国地方。そして、和歌山県。母の実家は三重県なのですが、やっぱりよく食べて育ったそうです。
夏は、なべごと冷やして食べるのも、またいいんです。
冷やすのは、子供の仕事。
両親が夏の農作業から帰ってきた後の、茶粥の味は格別だったに違いありません。

結婚して初めて食べた「茶粥」の感想は、味気なくちょっと好きではなかったのですが。(慣らされた?)
ポイントは、味の濃いお新香なのです。
味噌作りに使った昆布は、そのまま食べるにはかなり塩っ辛い物です。
伊賀地方の伊賀漬けなどは、最高に合います。

梅酒

竹泉梅酒

2006年07月10日につけた梅酒を飲んで見ました。
つけてから6ヶ月の我慢とあったので、2月にやっと飲んだのですが・・・。
酸味が強くて、正直美味しくない。
タンサンで割って飲んでやっと飲める。

で、忘れていたのです。
冷蔵庫掃除をしていたら、存在を思い出して飲んでみると・・・。

鮮烈な梅の香り。甘さを控え、梅の酸味と日本酒のコク、まろやかさが生きた他では味わえない、日本酒ならではのマイルドかつ梅の酸味がきいた梅酒です。

日本酒の良さが出ています。
飲む時期や温度などで、すごく違ってくる。
頭では分かっていますが、改めて実感しました。

古漬け沢庵炒め

古漬け沢庵炒めご飯がすすむ。
お酒もすすむ。
絶品。

それも、あの匂いに耐えたから食べられる。
我慢した甲斐があった。
古漬けだからこその、酸味。
作って日にちがたってもこれまた旨い。


前年物の沢庵で、作ります。古漬け沢庵を縦に1/4切って薄く切る。塩抜きし、胡麻油で炒め、鷹の爪・しょうが・ジャコを加えて炒め、醤油を搦めて味付けする。
隠し味は、昆布茶。
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livedoor プロフィール

志美津や

昭和39年 4月16日 
狛江市西野川で開業
昭和48年 9月 3日 
現在地 東野川に移転
平成10年 3月14日 
元アメリカ合衆国大統領
ジミーカーター氏ご来店

二代目店主
平成 3年「志美津屋」入店
平成 6年10月    
手打ちそばの販売開始
平成 8年 6月    
十割そばの販売開始

平成11年 7月13日 
改装開店・自家製粉開始

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