sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2008年06月

玄そば産地

いつもと違った産地を使ってみよう!!

第二弾

「福井 寺前町」産
在来種です。

どんびゃくしょう の 吉田さんが、生産者です。

名刺にそう肩書き?が、書いておりました。
また、食味テストもしましたが、
「どんびゃくしょう」そう書くに相応しいそばでした。

色もよく
香りも沸き立って
噛み応えも気持ちがいい


一週間程度の予定ですので、お早めにご来店ください。

秦野 「くりはら」

本日の二軒目は、「くりはら」さんへ向かいます。
カーナビの細い道を右折が、わからず進むと看板発見。
広い駐車場が、通りに面してありました。
くりはら














石畳を進み庭に目をやると、すごい苔です。
日当たりも良さそうなので、手入れが大変でしょうね。
店内は、とても感じのよい、落ち着ける空間です。
「生粉打ち蕎麦」を注文。
その前に、お新香を出してくれる。
それが、野菜の味・甘味申し分ない物。
これは、お酒が飲みたくなる。
しかし、今日は車です。
罪作りなサービスだこと(涙)
ビールテイスト飲料が飲みたい。
お新香













口に含んだだけで、このおそばが美味しい事がわかる。
生粉打ち













香りもよく、噛めばいい風味。
苦味などのいい雑味もある。
この複雑な味が好きなのだ。
生粉













前のお客さんの天せいろが美味しそう。
お新香の野菜も美味しかったので、天ぷらも美味しいだろう。
天せいろ













麺は、手挽そばで注文しました。
しかし、一人前分も無くて半分を手挽きで、半分は先ほど食べた生粉打ちでを出していただきました。
太いせいか、口に含んでも風味が少ない。
先ほどの強烈な風味に負ける。
噛んで食べていると、甘味が襲ってきました。
写真は、手挽そば
手挽













器もおもしろい、湯桶
蕎麦湯
ゆっくりをいただきながら
庭を眺めます。




室内より













接客も温かみがあり、お店も落ち着けて、いいお店です。
時間があればご主人とお話をしたかったですが、忙しそうなので店を後にしました。
消費カロリーよりも、完全に食べすぎました。

石庄庵

十年近く前に、お伺いしたその日は、改装オープンのセレモニーの日で、招待客のみの営業でした。
それ以来、伺えずにいた。
店舗も移転して、現在地に移られたようだ。
駐車場から階段を登る
駐車場より













アプローチのあじさいが綺麗に咲いていました。
アプローチ













乗降スペースが、こちらの右手にあります。
店舗入口













こちら、テラスは「風の間」
春は桜
夏は蛍
秋はそば

風を肌で感じながら
      自然を愛でる
風の間









「三色せいろ」
三色せいろ













一枚目 落花生切り
心地よい食感と甘味
落花生切り













二枚目 外一せいろ
自分で卸すわさびは、甘い「有東木」産
外一せいろ













三枚目 田舎切り
田舎切り













お茶菓子
接客は、花番さん皆さん元気で、てきぱきとしています。
地元の人々と共に歩んでいるのが伝わってきます。
お茶も最初と最後と二種類だしてくれて丁寧です。
お茶菓子まで出してくれる嬉しいサービスまである。
素敵な景色の中で、蕎麦を出す。
こんなお店いいですね。
竹
畑用に、竹酢液を買ってきました。
竹炭や農産物も売っています。





店外観
また違った季節に、(座敷にも入ってみたいし)
ヤビツ峠の帰りに来て見よう。

ヤビツ峠

自宅を5時45分出発
津久井道を通り宮ヶ瀬公園駐車場着7時40分
駐車場













駐車場7時45分発
宮ヶ瀬北原の交差点を県道70号線をヤビツ峠方面に向かう。

中津川渓谷
中津川渓谷













長者屋敷から唐沢までは、前一段で後ろを小まめに変速しながら進みます。
こんな道が続きます。
ちょっと、小雨とも言えない雨を感じます。
昼間まで持ってくれればいいかのだか。
いや、カッパも持って来たのでもちろん決行!!あるのみ。
県道70号













実は、以前つりに良く行っていたのです。
ここから、川に下りて唐沢川の合流まで行き、唐沢川を上って行く。
ひとりの時は、このルートで釣行したものです。
それが、今ではこんな建物と管理釣り場になっておりました。(涙)
あの時やってた工事は、これだったのね。
ここらへんまでくると、前2速で後ろを調整しながら走ります。
清川自然の村













塩水橋をちょっと入った所から滝を撮影
ここでも、釣りをしたなぁ。
知っている道だからだろうか、案外スムーズに来た。
塩水川













トンネルも、いい感じ。
車も来ないし、ギヤチェンジの音のみが反響します。
トンネル













国民宿舎丹沢ホームを過ぎると、急に広い道になり案外斜度もある。
前3速そして最後の砦の後ろ8段目を残すのみ。
結構きつくなって来た。
幸いにも、体に痛い所はない。
踏めばいいのだ。
時速30狙限ね。
はいはい。
ひたすらスローに走ると、景色も良く見える。
もっともよく見えるのは、真下の白線。(笑う所ね!!)
時速30狙限ね。
出さねぇよ!!
ギヤは、残り無し。
お!!大山登山道
つらい。
これは、地獄だ。
と、思った瞬間目に飛び込んできた。
地獄沢橋













やっぱり、皆さん地獄だと感じるんでしょう。
地獄沢で、水のみと写真タイム。
地獄沢













後ろから「こんにちは」
抜いてから「お先です」とさわやかな、ロード乗りのお兄さん
はい、かまわず行ってください。
良かった、ロード乗りならここで追いかけねばならない。(らしい)
ゆっくり走ってこその「ランドナー」(て、ことで)
コーヒー屋さんも、スルーする。
ここからが、大変だと書いてあったな。
はぁ、本当に大変。
右にふら付いたら、「後ろ行きます」と女の人の声。
お〜もう軽いギヤは、無いのに二度も入れようとしてしまった。
お〜あの車の行列は、護摩屋敷の名水だ。

護摩屋敷の名水













ここで、朝作って来たお手製のサンドイッチで、燃料補給。
先ほど抜いて行った女性が、下っていく。
先は、近いぞ。
すぐに走り始める。
時速30狙限ね。
出ねぇよ!!。
と、さわやかな挨拶をしてくれた彼とすれ違う。
「もうちょっと!!」
顔だけは、余裕の顔を作っておいた。(はは・はぁ・・)
走行時間を見ると、1時間25分。
この際、1時間半を目指したい。
頑張るが、無理か!!
送電線が目に入る。
もうちょっとか(もがく)
コーナー回ったら、駐車場が見えた。
ここだ、ここだ、間に合うぞ。
はい、間に合いました。
走行時間 1時間29分54秒
走行距離 19.86キロ
平均速度 13.2キロ
最高速度 38.9キロ
9時35分着
お決まりの記念撮影
ヤビツ峠













下りは、清川村まで一気に下る。
細心の注意を払う。
その後は、写真を撮ったり景色を見たりのポタリング。
そば屋さんに行くので宮ヶ瀬ダム一周は取り止めた。
駐車場で、二度も会ったさわやかなロード乗りさんに声をかけていただき立ち話。
ランドナーも所有しており、オールドパーツも集めているそうだ。
初心者相手では、余り面白くなかったでしょ!!(すんまそ)
仕事前のひと登りだそうな。
そんなこんなの「ヤビツ峠」でした。

本日の走行時間 2時間22分47秒
走行距離 39.77キロ
平均速度 16.7キロ
最高速度 51.3キロ
10時50分着

脱皮機修理完了

昨日脱皮機メーカーに部品納入の依頼
今日の午前中に早速届きました。
インペラ












私は、機械に詳しくもないし
機械に強くもない。
特別器用でもない。
今回はインペラの交換だけですんだ。
説明書も送ってくれたが、見なくてもできる簡単な部品交換ですんだ。
次の心配は、ベアリングの磨耗との事であった。
これは、部品を送り修理する方法で交換するとの事であった。
もう、9年目を迎えているのでそろそろか。
でも、抜きそばの確保ルート確立したので、だいじょうぶだよ。(笑)
修理












しかし、すごい変形ですね。
驚いた!!
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