sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2008年10月

烏瓜

晩秋に朱色の実が鮮やかな烏瓜。
種は結び文の形で、玉章(たまずさ)というも言うそうな。
名称の由来は唐朱瓜(からしゅうり)
でも、烏は食べないらしい。
根のデンプンからは、天花粉ができる。
そうあの、あせもに使ったりした奴ね。(古い)
懐かしい。
烏瓜













種種子が打ち出の小槌にも似ているので、財布に入れておくといいんだってさ。


なに、今日は南瓜だってぇ。

お菓子パン

もちろんありますよ。
餡が南瓜のお菓子パン






南瓜餡

パンを作った日は、いつも暇だ。

そばの芽

春先から夏の間はプランタンでそばの芽を栽培している。
ピークには、一週間で収穫できた。
しかしもう肌寒い。
そばの種も寒いのであろう。
出てこない。
見ていただきたい。
そば苗

もう二週間にはなるだろうか、
寂しい。。。









今日、お客様よりギタリスト塩次伸二さんの訃報をお聞きしました。
京都在住で、東京に来た時にたびたびご来店くださいました。
そして粗挽そばや熟成そばを食べて感激していただきました。
笑顔ばかりが思い出されます。
心よりご冥福をお祈りいたします。

山梨

前日山梨に入り、その夜は旧友と再会し乾杯。
飲んだ店の方に、そば屋さんを教えていただき行って来ました。
出汁(だしまき)玉子は、ぷるっぷるんのだし汁ジュパーの甘味押さえ目。
厚焼き玉子













東京軍鶏も食べたかったのだが、次の予定もあり我慢する。
二八そばの容姿がきりりと凛々しい。
二段重ねの上に乗ったのりはご愛嬌。
ご主人和食の職人だそうで、なるほど鱧などを扱っている。
夜来たいなぁ。

帰り際に揚げそばをお土産にいただきました。
温かいご夫婦であった。
玉子を食べながら思い出した。
高速に乗る前に、ちょっと寄り道して「たまご村」へ
たまご村
プリンの味も卵の味が濃〜いの。
卵とケーキをお土産に買って帰ります。



次の攻略ポイントは、大月のほうとう屋さん。
これは、難攻不落だ。
店の写真を見ていただいたら納得していただけると思いますよ。
店外観













はためく国旗と自衛官募集の看板

ご主人の先制攻撃
「ほうとうしかありませんが、よろしいですか」
「はい」
「お水はこちらにありますので、セルフでどうぞ。説明は書いてありますから、読んでください」
しばらく店内を眺めながら(飽きる事無く)待つ。
ほうとう













南瓜の味が強いほうとうは、あまり好きではない。
ここのはそういったことがない。
すっきりして、味噌とだし汁のバランスがなんとも絶妙。
最後まで飲み干した。
麺はもう少し太い方がいいが、すいとんでカバーしているのかな。
次は、すいとんを頼んでみよう。
店内の雰囲気も独特ですが、美味しいほうとうを食べたい方にはいいですよ。
緑豆
農家さんに頂いた、緑豆





マコモタケ
珍しかったのでマコモタケを購入





ニンニク
絶対お買い得?無臭にんにく





作業
保存性の向上と扱い易さの為
車からの荷降ろしのついでに、
45キロの袋からカーボンパック2袋に詰め替える。


642キロの旅でした。

長野飯山行き

長野飯山へ玄そばを受け取りに行きます。
今年は夜発して、高速料金の経費を削減する。
豊田飯山I.Cで下りたのですが、料金が表示されますよね。
「2750円」

ん・・・すご〜く しあわせ
50%引きだもんね。

飯山の農家さんへ向かう途中
湯滝橋より千曲川上流を眺める。
千曲川









今年は、作付けを増やした事に豊作が重なり嬉しい悲鳴の農家さんでした。
機械トラブルのため、後少し収穫していないそばが、畑に残っているそうなので見に行ってきました。
そば畑









そば畑の上の山も紅くなって、優雅に鳥が舞う。
紅葉









そば畑を下って行く道も秋が深まる「すすきと紅葉」
紅葉2













今日の昼ごはんは、ここに決めています。
看板
常に洋食界をリードする。
すごい自信 絶対食べてみたくなる。
でも、知らないと
無視をされそうな・・・
感じもする。

玄関
紅葉が綺麗な
玄関




店内
懐かしい感じの店内
手前が禁煙
奥が喫煙
に分かれている。


オニオングラタンスープ













ここで外してはいけないオニオングラタンスープ
運ばれて来た瞬間に
香ばしい香りとチーズの香りが食欲をそそります。
かきピラフ













季節限定に弱い。
牡蠣ピラフにサラダと珈琲の付いたセットにしました。
バランス良く食べても牡蠣が残ったくらいに
牡蠣は、おおぶりの物がたっぷりと九個は乗っていましたね。
ソースが美味しい。
ピラフは、真っ白でも牡蠣の味にも負けないやっぱりピラフ(笑)
ボリュームもたっぷりで、〆て2153円。
千円でお釣りがくるランチもありました。
この後、そば屋に一軒のつもりも
余韻を残したいのと、お腹も一杯なのでパス
来年は、なににしょうかな。

レストラン ヒルトン

ギフト

カタログギフトの締め切りがせまっている。
なんでも選んで出しておいてと言っておいた。
数日して来ました来ました。










噴霧器
噴霧器


ふんむき







えぇぇぇぇぇ
そんな物選ぶ奴も選ぶ奴だと思いますが・・・
カタログに載っていると言うことは、
人気がある?
園芸ブームなんですね。


これで思う存分に、木酢液が撒ける。
畑ができる!!
つもり・・・




所詮家庭菜園用でしょうよ。


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