sobaya な blog

そば屋なプログ 志美津や店主の食材産地めぐりやそば屋の訪問・おすすめの店紹介

2008年11月

招き自転車

いつからか、そば仲間の間で「招き自転車」と言われるようになった。
黒森庵

永福町「黒森庵」
店先の
ご主人の自転車


まるやま


代田橋「まるやま」にも



志美津や

そして「志美津や」にも






そのせいかなのか?



自転車が自転車を呼ぶ。
自転車













それだけ世の中自転車ブームなのか。
石神井公園「菊谷」さんも買ったとか
幡ヶ谷「ふじ多」さんも、昔乗っていたビアンキをリペア中とか


ぞくぞくと「招き自転車」増殖中!!

漬物

冬の美味しい野菜が出回り
伊賀の日野菜を26日に漬け
日野菜













福島でいただいた白菜も26日に漬け
白菜













白いご飯にお新香だけで満足じゃ。
明日になったら一段と旨みも増すだろう。
先日注文しておいた沢庵大根を
たくあん
























今日、漬けた。
そして、この石を全部一人で乗っけた。






母が・・・
母の漬物への執念恐るべし・・・
芋茎


乾燥中の芋茎(ずいき)
早く食べたいわ。

狛江市の緑道ポタ

茨城土産前日行った茨城で、野菜などを買った。
初めて目にしたアピオスを購入。
当然今日の朝食は、茨城のそば農家さんにもらった新米と
平飼いの無農薬飼料で育てた海藻卵と
藁納豆でした。

本日のポタは、狛江散策です。
谷戸橋より野川に入る。
谷戸橋









小金橋手前に野川に下りる階段
小金橋手前









階段の場所から上流に向かって左手に野川緑道入り口があります。
入り口













野川地域センターの看板
柵の中に入って進む。
野川地域センター入り口













仙川通りに当たった所
通り向うに続きの緑道入り口
ここの角で志美津や初代が創業しました。
仙川通り













こんなダートの道が続きます。
ランドナーに合っていますね。
緑道













緑道のつづきに「野川緑地公園」がある。
野川緑地公園













「野川緑地公園」を出る。
渡った所が続きの道
緑地公園













車も進入してきますのでご注意ください。
通りはこんな感じ
イメージ













ここが出口
野川はここから左へ
小田急と交差して世田谷通りへそして現在の野川と合流する。
私はここを右折して
出口













セジュール


美味しいケーキ屋さん「セジュール」
の先を左折




ふきの塔


狛江三叉路にある
人気のパスタ屋さん
「ふきの塔」




交差点にあるそば屋さんのわき道を直進
細道













しばらく進むと右手に「岩戸川緑道」入り口がある。
岩戸川緑地公園













住宅の中に2〜3mの幅のダート道が続く
イメージ













突然、「岩戸川せせらぎ」に出る。
岩戸川せせらぎ













岩戸川緑道をでると、喜多見中学校に突き当たる。
喜多見緑道













ここから、喜多見緑道が始まる。
入り口













水道通りへ向かうもよし
多摩川へ出るもよし
色々使える道ですよ。
私は、時間が無くなり、喜多見と岩戸南の境界線をガサガサと帰る。
まったく知らない道ですが、昼なので自分の影を追って自宅に向かう。
世田谷通りから野川に出る。
ここはやっぱり人が多い。
野川



















大きな地図で見る

茨城行き

本日は、茨城の玄そば農家さん宅へ向かう。
筑西













桜川市役所

そばを受け取り、桜川市役所へ
これから、そばポタの予定

真壁
集合場所を真壁庁舎に変更
桜川土浦自転車道路の真壁休憩所に車を停めて出発。




凸凹

こんな無意味なものもあり
しかし、絶対的撮影ポイント






筑波山

筑波山が 噴火



良かった。
するわけ・・・
       ねぇな!!

筑波

流石 筑波鉄道の廃線跡です。
ここは、元 筑波駅

筑波山













わき道にそれて、筑波山麓にあるそば屋さんへ向かう。
目の前に来たら・・・・工事中・・・・迂回しろとの事です。
しかしその道が急坂。
一緒に行った彼は、
水溜りを見つけた子供の様に嬉しそうに、ダンシングしながら登って行きます。
私はもう一番軽いギヤでひたすら黙々と踏む。
ひたすら踏む。
踏むのみ。
息が上がり心臓がバクバク
しかも道幅狭いのに後ろから車が来る。
ここで降りたら二度と乗れません。
必死で脇を直線に進む。
やっとの事で登りきりまた下ってそば屋さんに到着。
そば屋













横に幅の狭い等高線を、
真直ぐ登ったから、近かったわわわ おぅ・・なんか気持ち悪いわ。
紅葉













綺麗な庭が迎えてくれます。
脈拍も元にもどり、いざ入店。
庭木













木漏れ日が一段と葉々の色を鮮やかにしています。
抹茶つけ
  





お抹茶をいただき インパクトのあるおそばを食べて
次なる敵を迎え撃つ。
大池公園より不動坂へ向かう。
都心













もがき苦しんでいる途中で一枚。
都心がはっきり見えます。
広いですねぇ、関東平野です。(あたりまえですが・・)
不動坂死にそうな顔をしていたんでしょうか。
車で来ていた方が、おにぎりをくれました。
不動坂頂上で証拠写真。
ヤビツ峠が、なぜ人気があるかわかった。
景色なんかはもちろんの事、あの頂上の撮影ポイントが最高なんだな。
下りは、道幅の狭い曲がりくねった落ち葉の被ったひび割れだらけの道だ。
スピードの出しすぎに注意して進む。
茨城フラワーパーク経由で、湯袋峠へ向かう途中の景色湯袋峠














道路幅のある二車線なのだが、返って辛い。
時速4キロで黙々と
途中からは、白線が会話相手の僕。
しかも、お互いが無口。
川の橋部分が比較的平坦なので休憩にしました。
ストレッチをして、ふと
ソイジョイだ!!
ソイジョイだ!!
そして、水分補給。
頂上付近の道端には、天然のクレソンを発見。
そんなことは、どうでもいい。
湯袋峠最後のひと踏ん張りで、ついに湯袋峠に到着。
雰囲気も看板も粗末な物しかないが、一応証拠写真を撮る。
後は下るだけだ。
この為に頑張って来たのだ。
本日二峠「制覇したどぅ!!!」

真壁の町並みを散策し
酒蔵でお酒を買って
古い民家巡る。
 
本日の自転車走行距離46.32km
      平均時速12.9 km

青菜飯

いい「からし菜」が手に入ったので、朝から塩漬けをして
塩漬け













何でも漬けるのは、母の仕事です。
あ〜ぁ、茄子を漬けるのだけは私の仕事です。
福島の農家さんにもらった新米を炊く。
そのままでも、試食してみました。
一粒一粒が、キラキラ輝いています。
新米の香りとコシヒカリのもちもち感で、これだけで美味しくてうっとり。
炊き上がったご飯に、からし菜とほんの少しの蕪の漬物。
ほんのり醤油味が絶妙だ。
アンセントは、生姜さん。
青菜飯













あっ〜、日本人に生まれて良かった。
おかわりください!!
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