看板

アミューズ

前菜

魚料理






肉料理

チーズ料理

デザート盛り合わせ

コーヒーとプティフール






1日3組限定でネット予約特別プランでランチを頂きました。
飲物…季節の食前酒・アミューズ・前菜・魚料理・肉料理・チーズ料理・デザート盛り合わせ・コーヒーとプティフールで6000円は、大満足です。
しかも、消費税・サービス料15%込みです。

アミューズは豆腐か、まるで茶碗蒸しのように口当たり滑らかなキッシュでした。今まで食べた事のない、ちょっと真似出来ない感じで期待感が高まります。
前菜は、和歌山紀ノ川産鮎のヴィシソワーズ仕立て
新しい不思議な塩味の野菜バラフも添えられていた。
宮城石巻沖すずきのグリエ ガルム(魚醤)のくせのある香りと魚の香ばしい香りが入り混じるが、食べると調和していてガルムでないと物足りないだろう。絶妙な調和。
オーストラリア産孔子のフィレ肉。
赤ワインが閉じ込められたソースがとても気に入りました。
添えてある野菜もひとつひとつに、美術的な細工も見られます。
チーズには、わけぎの細い物が皿を一周しています。
こんな使い方は知らなかった。
デザートは、三種盛り。
巨砲の皮やスイカのスライスを揚げた物スイカの泡など驚きも入っており、チョコレートケーキのビターさと甘さのマッチングも最高。
もうお腹も一杯なのですが、ミニャルディーズも全種類見るのも、食べるのも楽しみでした。
パンも天然酵母で小麦粉の味が楽しめる物でした。
ここのお料理は、日本人の舌にもあうやさしい味が印象的でした。
ディナーとかは、もっといい素材を使っているのだろうから・・・もっと・・・。
器やハウスワインも三國ブランドでした。
もっとフレンチも勉強しなくてはいけないですね。