かぼちゃ切り

ハロウィーン特別メニュー
かぼちゃの変わりそばと牡丹そばの二種盛りです。
かぼちゃの黄色が綺麗に出ています。
変わり蕎麦の元となるさらしなの食感をお楽しみください。



かぼちゃ切り作製過程
さらしなの暖簾に伝わる 変わり蕎麦を覘いてみる。
ない・・・。
他の本も見てみる。
ない・・・。
かぼちゃ切りは、出て無い。

ま、やってみる事にする。
かぼちゃの皮を剥き、蒸かす。
熱ついうちに、裏ごしする。
出来上がり450g
良く練っておく。
水350ccを火にかける。(500で良かった)
さらしな粉800gに熱湯をかけ攪拌する。
ペーストをいれ、攪拌する。
強制的に冷まして割り粉200gを入れ攪拌する。
水が足らなく200cc入れる。(最終調整)
攪拌終了後、練りにはいる。
菊もみしても、結構ひび割れができる。
かぼちゃをいれれば、つながりが良くなる訳でもないらしい。

作り易くはないが、大変難しいわけでもない。
作る時の甘い香りに期待した。
色は、大変綺麗で、食感もいい。
しかし、味があまり出ていない。
(ペーストが少なかったのか?)
(そんな事は、ないよ。)
(だって粉1kgに450gはいっているんだよ!)
(これ以上いれても出来るの?)

香りも、余り感じない。
食べて美味しい物ではない。(そばが、不味いという意味じゃないよ。)
だから、昔から作られなかったのかと変に納得する。

ちょっと遊びが過ぎたかなぁ?
きょうは、ハロウィーンだからいいんじゃないの。