本日の玄そば産地は、北海道 斜里産のキタワセソバ です。
抜きそばの状態でも、香りがよいのが判ります。
保管状態も、良好です。

来週当たりからは、福井 寺前町産の福井在来種を使用します。
脱皮機の修理期間に、普段使っていない産地や品種を使うのも面白いものです。
たまには、こんな材料を使うのも新鮮な気分です。

玄そばからの自家製粉のそば屋も、ずいぶん増えてきました。
それ以上に、抜きそばから自家製粉は急速に伸びています。
そのせいか、各製粉会社も抜きそばの販売に力をいれているのでしょう。
いいものも出回っています。

江戸時代のそば屋は、抜きそばを買っていたと聞いた事があります。
製粉屋さんも抜き屋さんに、変わっていくのでしょうか。
そして、そば屋もレベルアップできるといいのですが・・・。