自転車で、澤乃井へ古酒を買いに行く。
しかし父親としての勤めがあり出発が遅くなってしまう。
羽村堰堤までは、行けるだろう。
天気も早く崩れてしまうみたい。
9時過ぎ出発
出発













野川谷戸橋より野川を遡る
谷戸橋













大きな木があり日陰は涼しい
野川













小金井街道をくぐり弁天橋を渡り、貫井(ぬくい)神社の脇の坂を登る。
夏なのに「ぬくい」のは嫌だ。
やっぱり甘くなかった。
小金井は、どこから北上しても坂です。
連雀通から住宅街を迷いながらも小平南高東通により、玉川上水一位橋に出る。
しばらく木陰をすすんだのですが、カブトムシの匂いがぷんぷんします。
懐かしい香り。
玉川上水













ここら辺まで来ると、畑もいっぱい。
長閑です。
拝島駅より先は工事中で行き止まり
東京環状より睦橋通へ行き、新奥多摩通へ入る。
立川













進めば、玉川上水にあたるはずだ。
わからずに、羽村市に入ってしまった。
川崎街道より奥多摩街道から水上公園に入り多摩川沿いを行く
阿蘇神社だ。
集落をポタリングして、奥多摩街道へ
阿蘇神社













小作坂下の交差点ってことは、


登るのかい。
12時を過ぎた頃
すき家













土用の丑の日うなぎを食べ損ねた。
これのせいよ。
別にここまで来て食べなくても・・・。
いいだろう。
初めてなんだから。
誰かと違って5回も食べているという体たらくでは無いので許していただきたい。
それが、オーダー違いで、うな丼が出てきた。
「うな牛だよと」言ったら、15秒で出てきた。(笑と涙)
うな牛













青梅マラソンスタート地点を通り
青梅市役所前を下り青梅街道より下多摩橋通より吉野街道をくだる。
青梅マラソンスタート地点













多摩川橋を渡り、住宅街小作取水堰より阿蘇神社へ戻り多摩川へ
そして、玉川兄弟にお別れを告げた。
玉川兄弟













奥多摩街道より川崎街道
讃岐うどん 一心 へ到着
うぅ・・足つりそう。
一心













丸亀で修行して、現地より粉やわかめを取り寄せて使用している。
温かいうどんを食べるべきだが、今日は暑い。
うん、この食感は讃岐うどんだ。
彼女は、連れていけない穴場です。(笑)
昔は、羽村にもおいしいそば屋があったそうです。
冷やしぶっかけちくわ天 (赤いのは、かにかまぼこ)
最近自転車乗りが、良く来店するそうだ。
招き自転車は無かったけどね。
冷やしぶっかけ













ガソリン満タン
足も、だいじょうぶよ。
川崎街道より先の坂
ちょっと躊躇したら、学生さんがなにも考えずに行った。
後続、行きます行きます。
川崎街道先の坂













多摩川をひたすら下るのみだ。
福生より昭島の水谷公園に入る。
水谷公園













後、写真なし。
60km過ぎた辺りから辛くて辛くて・・・。
手は、筋肉痛 おしりもちょっと痛い。
Y'sRoad手前のコンビで、凍ったお茶とアイスで元気づける。
関戸橋より先は、その先の橋の下全てで
水補給休憩


稲城大橋道路下で、75.2kmだったと思う。
自転車倒れそうになって、サイクルメーターをクリアしちゃった。
でも、ここから志美津やまで7.76kmしかなかった。
狛江に入り知り合いのそば屋さんで、堪らず休憩させてもらう。
休憩どころか美味しいももまでいただき、ありがとうございました。
100km走破は、出来ませんでしたが、自己最長距離は更新した。
次は、羽村からあきる野方面がいいかな。
それよりも、輪行袋が欲しいな。