先日頂いた「きのこ二種類」
まずは、うどん用の「チタケ」
チタケと茄子を炒めた物でスープの素となります。
(この状態でいただきました。)
日曜日で忙しく疲れていたのもなんのその、
仕事が終わってからうどんを打ちます。
きのこだし














これに水を加えて、醤油で味付けをする。
これ以上醤油を加えても・・・と、
塩を追加。
最後にネギ投入。
これが良かったのか悪かったのか解りませんが、味が激変。
ちょっと今までに匂った事のあるような無いような香り。
うどん














汁を飲むと美味しい。
これは、「山のけんちん汁」だ。
けんちん汁は里山の色々な野菜がいっぱい入って、おいしい野菜のエキスが出て美味しくなります。
これは、きのこ一種類だけです。
茄子が入っていますが、きのこのダシを吸ってまた美味しい。

もう一種類同じ様な状態でいただいた「ハツタケ」
今日の賄いは、ハツタケのだしの温かいそば。
ハツタケと大根とねぎを炒めた物に、水を加える。
煮立ったら返し(そば汁の素となる物)を加える。
きのこのだし














旨い。
そばに合います。
そば













鰹などの魚介系と言っても、なんの違和感も無い。
むしろこちらの方が嫌な臭いがまったく無い。
そばを引き立て、汁も奥深くて美味しい。
そば屋だけに、こちらのきのこの方に興味を持った。
あれば是非買いたい。
これからは、田舎に行ったら要チェックが必要だ。
ごちそうさま













こんな物を探すあの人と知り合いになれて良かったわ。