南部玄小麦が、余っているで


準強力粉なので



パスタにしよう。
ドイツの石臼で、なるべく微粉にする。
七十メッシュで篩にかける。
1570g製粉して、篩に通ったのは
860g
歩合55%
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卵を8個オリーブオイル小匙8塩4摘み
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生地を二つに分けて、体重をかけ伸びた生地をたたんでやります。
左右繰り返す。
要するに、江戸流二八そばの打ち方でおます。
ここで、水が多ければ粉を入れ
水が少なければ水を入れる。

あっ、蕎麦ではご法度でっせ。

この場面を、見られてしまった。
蕎麦じゃないから!!

やっぱり、蕎麦屋流にくくって一塊にする。
一晩寝かせばよいが、
時間が無いので、最低一時間以上寝かせばOK
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製麺機にかける。
厚さ1.5mm
幅3mmちょっと幅広にしてみる。
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完成した麺を乾燥させる。
30分の予定が、本業が忙しくて1時間・・・
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オイル系のパスタがいい。
今日は、きのこのペペロンチーニ
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自家製粉すると、色の濃い風味が濃い。
それが原因で不評の出る事が多い我が家。
今回は・・・
量が多い意外は、良好。
完食!!




これって、手打ちパスタって言う。

しかし、蕎麦の世界では機械打ちいいますのよ。


何か変ですよね。